金剛化学株式会社

  私達は、医薬品原薬・中間体の製造受託パートナーです。 原薬合成のイノベータ―として、北陸 富山から世界の医療に貢献します。

研究開発

研究開発

『品質は生産に関係する人々の責任であること』

 これを肝に銘じ、私たちは、常に最新の合成技術・分析技術・薬事規制にアクセスし、 「よりよい原薬」を皆様へお届けできるように研究開発に取り組んでいます。
 長年に渡り蓄積された有機合成技術に基づき、工業化に最適な合成ルートの探索や 目標製品品質プロファイルの設計から、私たちの「よりよい原薬」の開発は始まります。 「化学的物性、物理的物性、価格、安定供給、安全操業、情報提供、納期、スピード」は勿論のこと、 お客さまとのコミュニケーションが重要な品質設計の要素と考えています。 すなわち、お客様との密接なコミュニケーションを通して、要求される品質を原薬に盛り込んでいくことこそが、 私たちの使命です。

GE原薬や受託品の開発におけるトータルサポートをお約束します。

 当社の研究開発部門は、「製法開発G」「生産技術G」「分析開発G」の3つのグループから成っており、 それぞれの技術を駆使し、お客様のニーズを満たす「より品質の良い」「より安価な」「より安全な」 プロセス、そして、製品を作って参ります。

ステップフロー

<開発初期>
 スピードを重視した確実なデリバリーは勿論のこと、長年の製造技術に基づく新規合成ルートや プロセス改善の提案及び、
 現プロセスの問題点を提案します。
 また、お客様の品質要望を如何にプロセスに盛り込むかをディスカッションしていきます。
 ■品質と納期を最重点に、製造に取り組みます。
 ■お客様の要望に応じて、イノベイティブなプロセスの提案、 製造プロセスのブッシュアップ、
  安全で安価な製造プロセスを提案します。
 ■提案した製造プロセスに対する必要な分析法を開発し、開発初期段階からのお客様の品質ニーズを
  製造プロセスに盛り込んでいきます。

<開発中期~開発後期  商業生産へ>
 ■開発初期に得られたラボや試作データから、蓄積されたスケールアップ技術を活用することで、
  確実なスケールアップ、プロセスバリデーションを保証します。
 ■製造部門や品質保証部門との連携により、効率的な反応設備の構築や適切な薬事対応を通して、
  確実な商業生産に繋げます。

 品質への取り組みには、終わりがありません。
 品質保証部門だけではなく、 研究、営業、製造、物流など様々な部門の総力によってはじめて 恒常的に高品質な製品が製造できると考えています。

創業以来、医薬品原体を中心に約80種に及び製品を開発しています。

トータルサポートをお約束します。

ページのトップへ戻る